大藤工務店の家づくり
職人達の技が光る素材を活かした家づくり
外壁素材や床材、さらには棚の取っ手ひとつにいたるまで、その性能とコストからお客様の理想を最高のコストパフォーマンスで実現できるよう、素材を現場で扱うプロがお手伝いいたします。
三重県に住む私たちにとって、伊勢神宮は特別な存在です。
約20年に1度、新しい社殿へ神様をお迎えする「式年遷宮」。良質なヒノキを大切な建築材として建て替えるこの神事は、日本の伝統技術や文化、そして自然への感謝を次の世代へ受け継ぐため、約1,300年もの間続けられています。
そんな日本を代表する建築材として古くから選ばれてきたのが木曽ヒノキです。
大藤工務店では、この樹齢約80年の木曽ヒノキを住まいを支える柱として、標準仕様に採用しています。
寒暖差の大きい木曽の地で育つヒノキは、年輪が細かく詰まり、強い強度と優れた耐久性を備えています。また、天然の防腐・防虫成分を含み、住宅の大敵であるシロアリや腐朽菌にも強いです。
見えなくなる構造材だからこそ、本当に良いものを選ぶ。
それが大藤工務店の家づくりのこだわりです。
また弊社提携の製材所へご案内し、お客様ご自身で住まいに使われる柱をご覧いただくことができます。
私たちは、完成した家だけでなく、家が作られていく過程も楽しんでいただきたいと考えています。
目には見えなくなる構造材だからこそ、その品質をお客様自身の目で確かめていただく。
それが大藤工務店が大切にしている「素材を生かした家づくり」です。
室内温度のバリアフリー化「断熱性能の高い家」
断熱は、外気温の影響を和らげること。家の 断熱性能を高めると、少ないエネルギーで室内を快適な温度に保てるため、冷暖房費を抑えることができるようになります。 また住まい全体の温度差が小さくなるため、 ヒートショックの予防に効果があるほか、結露の防止によりカビやダニの発生を抑制し、 アレルギーや喘息などの病気の予防・改善効果があるとの調査結果もあります。
SW工法(スーパーウォール工法)
スーパーウォール工法は、家族みんなに心地よい空間を、いつでも当たり前にする。どこにいても、暮らしのすみずみまで、めいっぱい楽しめるようにする。永い人生においてどれだけ暮らしが変わっても、健康・快適・安心・安全でいられること。スーパーウォールは、変わることなく寄り添い続けます。

スーパーウォールは、高性能なスーパーウォールパネルと高断熱サッシ、計画換気システムが生み出す、高気密・高断熱・高耐震構造の住宅です。「健康」「快適」「安心」「安全」を追求し、暮らしの質を最高水準にまで高め、理想的な住環境を実現します。
断熱性 健康・心地よさ、冷暖房のコスト
高性能な断熱材を使い、家全体で魔法瓶のように包み、保温する。夏は、外からの熱を遮断し、冬は室内の熱を逃がさない。心地よい温度を保つことができることで、冷暖房のコストが削減され、省エネにつながります。
気密性 隙間を少なくし、空気環境を良くする
気密性能が良いことは、断熱や計画的な換気ができることにつながります。計画通りの換気と通気設計によって、湿気や有害物質の蓄積を防ぎ、空気環境が良くなります。
最高ランクの耐震性「耐震等級3」
繰り返しの地震に対策・建物の揺れを1/2に軽減する「制震工法」
【耐震等級3について】
防災の拠点となる消防署や警察署は、建築基準法でた1.5倍の耐震強度(数百年に一度程度発生する地よる力の1.5倍の力に対して、倒壊しない程度)が求められます。耐震等級3は、これらの施設と同レベル以上の耐震性を確保します。
【制震工法について】
日本は世界一の地震多発国です。建築基準法で規定された耐震構造は「人命の安全」を守るための最低限の地震対策です。自身に強い住宅にも繰り返される地震によって、少しずつ住宅は損傷していきます。
弊社では、アイディールブレーン社は、の「制震テープ」を標準仕様とし、約500m以上の長さの制震テープ®を家全体にバランス良く配置し「家をまるごと※制震ダンパー」とすることで、繰り返しの地震にも強い家づくりを行っております。
【家をまるごと制震ダンパーについて】
兵庫県南部地震を何度も与えた実物大振動実験に於いて、制震テープ®を使用すれば、住宅の揺れ(層間変位)を最大80%低減できることを確認しています。これは、制震テープ®を全体にバランス良く配置し、家をまるごと制震ダンパーにしているからこそ為せる業です。
※アイディールブレーン株式会社HPより
自然の力を借りた空間デザイン パッシブデザイン
パッシブデザイン(passive design)とは、建物を取り巻く自然環境の特性を活かし、室内を快適にするための設計手法です。
自然環境は季節ごと、地域ごとに異なります。
例えば、太陽は夏と冬では日の巡る高さ(太陽高度)が違います。風も、夏と冬では吹いてくる方向が異なります。
また晴れの多い地域や雪の多い地域など、地域の数だけ、多様な自然環境があります。
パッシブデザインは、まず建物を建てる土地の自然環境特性を理解することから始まります。
季節ごとの環境特性に合わせる

※一般社団法人環境共生まちづくり協会HPより
KKJ|一般社団法人環境共生まちづくり協会
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火災から家族を守る安心できる住まい 省令準耐火構造の家
「令準耐火構造」とは…
一般木造住宅より耐火性能が高く、火災に耐して安全性の高い住宅のことをいいます。
特徴 その1
隣家などから火をもらわない (外部からの延焼防止)
隣家からのもらい火による火災に備えて、屋根や外壁、軒裏を防火性高い構造とします。省令準耐火構造では、屋根を市街地での火災を想定した火の粉による建築物の火災を防止できるよう不燃材料で葺くこと等としています。また、外壁及び軒裏は、建築基準法の防火構造(例:外壁に防火サイディング壁を使用するなど)としています。
特徴 その2
火災が発生しても一定時間部屋から火を出さない (各室防火)
火災を最小限に食い止めるためには、発生源とその他の部分とを完全に区切る「防火区画化」が重要となります。
省令準耐火構造では、各居室を区画する構造とするため、火が他室に燃え広がりにくくなっています。
加えて、室内の内側(壁・天井)には火に強いせっこうボードを使用します。火が柱などの楮罪に燃え移るまでには相当時間がかかることにより、避難や初期消火が可能となります。
特徴 その3
万が一部屋から火が出ても延焼を遅らせる (他室への延焼遅延)
内部で火災が起こった際、壁の内側や天井裏を伝わって日が燃え広がってしまいます。
火が住宅全体に広がりにくくするため、火災の通り道となる壁や天井内部の要所(壁の内部などの取合部)に木材や断熱材のファイヤーストップ材を設けます。
このように省令準耐火構造の住宅では、「各室防火」・「他室への延焼遅延」により内部火災に強い住宅となっています。
出典:フラット35資料より

※「一時エネルギー」とは、発電のために必要な石油や石炭、天然ガス、水力、太陽光など、自然界から得られるエネルギー源のこと。一次エネルギーを加工して作られる電気やガソリン、都市ガスなどは「二次エネルギー」と呼びます。
建物の高断熱+省エネ+創エネでゼロエネルギーの暮らしをかなえる
ゼロエネルギーで暮らす、ZEHとは?
ZEH(ゼッチ)とはネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略で、建物の高断熱+省エネ+創エネにより、家のエネルギー収支をゼロ以下にする住まいのことです。エネルギーの自給自足ができるため、万が一、停電が発生しても電気を使うことができ、災害の備えとしても安心です。
断熱性能の高い家は室温を一定に保ちやすいので、夏の暑さや冬の寒さから身を守ることができます。台風や地震等、災害の発生に伴う停電時においても、太陽光発電や蓄電池を備えていれば電気を使いことができ、非常時でも安心な生活を送ることができます。ぜhに住むことが災害の備えにもなるのです。
我が国では2050年カーボンニュートラル実現に向けて、2030年までに建売戸建や 集合住宅を含む新築住宅の平均でZEHを実現することを目指しています。
※標準的な新築住宅とは、ハウスメーカーや工務店が施工する新築住宅のこと。 経済産業省
資源エネルギー庁「ZEH普及に向けて~これからの施策展開~」より









