大藤工務店の家づくり
大藤工務店がお届けする住まいのコンセプト
職人達の技が光る素材を活かした家づくり
外壁素材や床材、さらには棚の取っ手ひとつにいたるまで、その性能とコストからお客様の理想を最高のコストパフォーマンスで実現できるよう、素材を現場で扱うプロがお手伝いいたします。
三重県に住む私たちにとって、伊勢神宮は特別な存在です。
約20年に1度、新しい社殿へ神様をお迎えする「式年遷宮」。良質なヒノキを大切な建築材として建て替えるこの神事は、日本の伝統技術や文化、そして自然への感謝を次の世代へ受け継ぐため、約1,300年もの間続けられています。
そんな日本を代表する建築材として古くから選ばれてきたのが木曽ヒノキです。
大藤工務店では、この樹齢約80年の木曽ヒノキを住まいを支える柱として、標準仕様に採用しています。
寒暖差の大きい木曽の地で育つヒノキは、年輪が細かく詰まり、強い強度と優れた耐久性を備えています。また、天然の防腐・防虫成分を含み、住宅の大敵であるシロアリや腐朽菌にも強いです。
見えなくなる構造材だからこそ、本当に良いものを選ぶ。
それが大藤工務店の家づくりのこだわりです。
また弊社提携の製材所へご案内し、お客様ご自身で住まいに使われる柱をご覧いただくことができます。
私たちは、完成した家だけでなく、家が作られていく過程も楽しんでいただきたいと考えています。
目には見えなくなる構造材だからこそ、その品質をお客様自身の目で確かめていただく。
それが大藤工務店が大切にしている「素材を生かした家づくり」です。




