スタッフブログ
古き良き住まいをリフォーム
8/22・23完成見学会を行いました!8/29・30は構造見学会💪
完成見学会ありがとうございました!
8月22日・23日の土日に、完成見学会を開催しました!
今回は、全館空調の快適さを実際に体感していただく見学会として、2日間で合計28名の方々にお越しいただきました。
土曜日は6組、日曜日は7組のお客様にご来場いただき、施主様のご親戚の方々もいらっしゃるなど、大盛況の2日間となりました。
暑い中お越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました!
今後の家づくりの参考にしていただけましたら嬉しく思います。
そして、今週末の8月29日・30日(土日)は「構造見学会」を開催します!
構造見学会では、完成してからでは見ることのできない、建物の内部や断熱・気密に関わる部分をご覧いただけます。
まだ各部屋の壁ができていない状態だからこそ、建物の構造を実際に見ていただきながら、エアコン1台でどこまで快適にできるのかを体感していただけます。
「なぜエアコン1台で快適に過ごせるの?」
「高気密・高断熱って、実際どういうこと?」
そんな疑問にも、実際の建物を見ながら分かりやすくお伝えします。
完成すると見えなくなってしまう部分だからこそ、ぜひ一度、実際に見て、知っていただきたい見学会です。
皆さまのご来場を、スタッフ一同お待ちしております!
2026年全国SW会年次大会に参加してきました!
※三重SW会の皆さんとともに
先日、2026年全国SW会年次大会に参加してきました。
今回の大会では、これからの住宅市場や、地域工務店がこれからどのような家づくりをしていくべきかについて、多くのことを学びました。
特に印象に残ったのが、「新築だけが家づくりではない」ということです。
注文住宅やセミオーダー・規格住宅だけでなく、中古住宅+リノベーション、性能向上リノベーション、実家リノベーションなど、お客様の暮らしや予算に合わせて、さまざまな選択肢を持つことが大切だと感じました。
また、住宅の性能や数字をお伝えするだけではなく、
「その性能によって、暮らしや時間がどう変わるのか」
まで考えてご提案することも重要だと学びました。
家事が楽になる。
家族と過ごす時間が増える。
冬でも家の中で快適に過ごせる。
家に帰るとホッとする。
そんな一つひとつの「時間」まで考えることが、これからの家づくりなのだと思います。
そして、家は建てて終わりではありません。
家族構成やライフスタイルの変化、実家や相続、将来のリフォームなど、住まいに関する悩みは長い年月の中で変化していきます。
だからこそ、
「住まいのことなら、まず大藤工務店へ相談してみよう」
と思っていただける存在でありたいと思います。
今回学んだことを、これからのお客様へのご提案に活かし、より良い家づくりにつなげていきたいと思います。
上棟式 鈴鹿市N様邸
上棟式を迎えました|家づくりの大切な一日
先日、建築中のお住まいで上棟式を執り行いました。
朝から青空が広がる中、クレーンで次々と木材が運び込まれ、少しずつ家の形が出来上がっていきます🏠
普段は図面の中で見ていた住まいが、柱や梁が組み上がることで、「家ができてきた」ことを実感できる一日です。
ご家族にも現場へお越しいただき、実際に建物の中を見ていただきました👀
まだ壁も天井もない状態だからこそ、これから完成すると見えなくなってしまう構造や、家の大きさ・空間の広がりを直接感じていただけます。
お子さまも一緒に現場を訪れ、これから家族の思い出がたくさん刻まれていく場所を見ていただきました!
家づくりは、完成した瞬間だけが特別なのではありません。
土地が決まり、図面ができ、柱が一本ずつ建ち、少しずつ「家」になっていく。
その一つひとつの過程も、ご家族にとって大切な思い出になるのだと思います。
これから外壁や断熱、設備などの工事が進み、完成へ向けてさらに家らしくなっていきます。
私たちも完成の日を楽しみにしながら、最後まで安全第一で丁寧に工事を進めてまいります。
熊本地震から、住まいの安全を考える
このたび熊本県で発生した地震により、
被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
また、被災地域の一日も早い復旧・復興と、皆さまの安全を心よりお祈り申し上げます。
地震はいつ、どこで起こるか分かりません。
今回の地震をきっかけに、
「もし今、自分の住んでいる場所で大きな地震が起きたら」と、ご家族で考えてみてはいかがでしょうか。
普段は何気なく過ごしている家も地震が起きた瞬間には、
家具の転倒や物の落下、避難経路の確保など、さまざまな危険が生じる可能性があります。
だからこそ、災害起きてからではなく、
何も起きていない今のうちに備えておくことが大切です。
例えば、
・家具や家電が転倒しないよう固定する
・避難経路に物を置かない
・懐中電灯やモバイルバッテリーなどを準備する
・家族で避難場所や連絡方法を確認する
・自宅の耐震性や建物の状態を確認する
こうした一つひとつが備えが、いざというときの安心に繋がります。
そして家を建てるということは、単に快適な空間を作るだけではありません。
大切な家族が長く安心して暮らせるよう、
「災害に強い住まい」を考えることも家づくりの大切な役割だと私たちは考えています。
今回の地震を決して他人事とせず、これを機にご家族で「我が家の防災」について
話し合い、できることから少しずつ備えてみませんか。








