大藤工務店の家づくり

大藤工務店がお届けする住まいのコンセプト

自然の力を借りた空間デザイン パッシブデザイン


パッシブデザイン(passive design)とは、建物を取り巻く自然環境の特性を活かし、室内を快適にするための設計手法です。

自然環境は季節ごと、地域ごとに異なります。
例えば、太陽は夏と冬では日の巡る高さ(太陽高度)が違います。風も、夏と冬では吹いてくる方向が異なります。
また晴れの多い地域や雪の多い地域など、地域の数だけ、多様な自然環境があります。
パッシブデザインは、まず建物を建てる土地の自然環境特性を理解することから始まります。

 

季節ごとの環境特性に合わせる

夏と冬、それぞれの季節に合った工夫としては、例えば、夏には強い日射を遮り、風通しをよくする、夜間の冷気を効果的に取り入れる、冬には日射を室内に十分取り入れ、それを構造体に蓄えたり、冷たい季節風を遮る、といったものが挙げられます。
そして、これらをバランスよく取り入れるため、構造体や材料、間取りや空間構成、庇や窓等といった設計上の工夫を行い、デザインします。

 

一般社団法人環境共生まちづくり協会HPより
KKJ|一般社団法人環境共生まちづくり協会

 

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