大藤工務店の家づくり

大藤工務店がお届けする住まいのコンセプト

最高ランクの耐震性「耐震等級3」

繰り返しの地震に対策・建物の揺れを1/2に軽減する「制震工法」

 【耐震等級3について】

防災の拠点となる消防署や警察署は、建築基準法でた1.5倍の耐震強度(数百年に一度程度発生する地よる力の1.5倍の力に対して、倒壊しない程度)が求められます。耐震等級3は、これらの施設と同レベル以上の耐震性を確保します。

 

【制震工法について】

日本は世界一の地震多発国です。建築基準法で規定された耐震構造は「人命の安全」を守るための最低限の地震対策です。自身に強い住宅にも繰り返される地震によって、少しずつ住宅は損傷していきます。
弊社では、アイディールブレーン社は、の「制震テープ」を標準仕様とし、約500m以上の長さの制震テープ®を家全体にバランス良く配置し家をまるごと制震ダンパーとすることで、繰り返しの地震にも強い家づくりを行っております。耐震イメージ耐震+制震イメージ

 

【家をまるごと制震ダンパーについて】

兵庫県南部地震を何度も与えた実物大振動実験に於いて、制震テープ®を使用すれば、住宅の揺れ(層間変位)を最大80%低減できることを確認しています。これは、制震テープ®を全体にバランス良く配置し、家をまるごと制震ダンパーにしているからこそ為せる業です。

 

層間変位グラフ

※アイディールブレーン株式会社HPより

制震テープ® | 家をまるごと制震ダンパーにする | アイディールブレーン株式会社