スタッフブログ

2026-08-10 08:12:00

熊本地震から、住まいの安全を考える

このたび熊本県で発生した地震により、

被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

また、被災地域の一日も早い復旧・復興と、皆さまの安全を心よりお祈り申し上げます。

 

地震はいつ、どこで起こるか分かりません。

今回の地震をきっかけに、

「もし今、自分の住んでいる場所で大きな地震が起きたら」と、ご家族で考えてみてはいかがでしょうか。

 

普段は何気なく過ごしている家も地震が起きた瞬間には、

家具の転倒や物の落下、避難経路の確保など、さまざまな危険が生じる可能性があります。

 

だからこそ、災害起きてからではなく、

何も起きていない今のうちに備えておくことが大切です。

 

例えば、

・家具や家電が転倒しないよう固定する

・避難経路に物を置かない

・懐中電灯やモバイルバッテリーなどを準備する

・家族で避難場所や連絡方法を確認する

・自宅の耐震性や建物の状態を確認する

 

こうした一つひとつが備えが、いざというときの安心に繋がります。

 

そして家を建てるということは、単に快適な空間を作るだけではありません。

大切な家族が長く安心して暮らせるよう、

「災害に強い住まい」を考えることも家づくりの大切な役割だと私たちは考えています。

 

今回の地震を決して他人事とせず、これを機にご家族で「我が家の防災」について

話し合い、できることから少しずつ備えてみませんか。